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書籍の詳細

言語学への招待
書名: 言語学への招待
げんごがくへのしょうたい
ISBN(10/13桁): 4-469-21184-2 / 978-4-469-21184-9
著者名: 中島平三、外池滋生 編(なかじまへいぞう、とのいけしげお)
定価: 2,100円(A5判・296頁)
  なにげない「ことば」が見えてくる
内容説明:
空を掴むような言葉にアプローチするための視点と方法を具体的に提示する、初めての方のための言語学入門。短期大学および四年制大学の教養課程で開講されている「言語学概論」用の新しいテキスト。言語学の書として不可欠な事柄から、日常生活に関連した周辺領域にまたがるものまで20のテーマを取り上げ、各テーマにつき1人の執筆者を立て、テーマへの導入ならびに「目玉」となるトピックを論じた。目の前の言語事実・言語現象に目を向けさせ、それを捉えるための方法と視点を具体的に提供する。
主要目次: 1:ことばの起源(中島平三)
2:動物のことば(瀬田幸人)
3:人間のことば(長谷川信子)
4:世界の言語(山田義昭)
5:言語の変化(松下知紀)
6:文字の発達(吉野利弘)
7:音の構造(川越いつえ)
8:語の構造(河東束雄)
9:文の構造(鈴木右文)
10:談話の構造(水野桂三)
11:意味の構造(岩下俊治)
12:ことばの運用(保阪泰人)
13:ことばの多様性と普遍性(外池滋生)
14:ことばの習得(足立公也)
15:ことばと脳(萩原裕子)
16:ことばと社会・文化(森岡芳洋)
17:ことばと認識(浜口稔)
18:ことばとコンピュータ(外池俊幸)
19:ことばと性(川越いつえ)
20:ことば遊び(瀬田幸人)
この本の
キーワード:
歴史言語学、記号論、言語獲得、地理言語学、社会言語学、文字学、音声学、統語論、言語能力、語用論、意味論、音韻論、言語接触、言語能力、言語領域、自然言語、談話

 
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