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書籍の詳細

新版音声学入門
書名: 新版音声学入門
しんぱんおんせいがくにゅうもん
原題:Einfuhrung in die Phonetik
ISBN(10/13桁): 4-469-21100-1 / 978-4-469-21100-9
著者名: M.シュービゲル 著 小泉保 訳(Maria Schubiger、こいずみたもつ)
定価: 1,575円(B6判・218頁)
  音声学入門書の決定版!
内容説明:
音声学は言語学の基礎をなす重要な部門であるがとかく敬遠されがちであった。本書は、複雑な音声事象を生理面・音響面・音韻面の3つの側面から明快に分析し、英・独・仏語を中心に豊富な実例で具体的に改名した格好の入門書である。日本語訳にあたっては、日本語の実例を適宜付け加えると同時に、巻末に詳しい訳者注を付した。好評の旧版を大幅に書き直した。
主要目次: 序文
音声学史

総論

I 発音器官とその機能
II 言語音声の音響学
 A 物理的原理
 B 発話への応用
III 知覚音声学
IV 音韻論的考察
V 音声表記

各論

I 言語音声の体系的記述
 A 方法論
 B 母音
 C 子音
 D 個別子音
  1 閉鎖音
  2 鼻音
  3 側音[1]
  4 硬口蓋音
  5 そり舌・口蓋音
  6 r音
  7 摩擦音
  8 破擦音
  9 半母音
  10 二次的調音
II 音声連続における音声
  1 閉鎖音の態度
  2 発芽音
  3 同化
  4 転換(隣接転換)
  5 異化
  6 隔離同化
  7 隔離異化
  8 隔離転換
III 音節
IV 長さ
V アクセント
  1 語アクセント
  2 文アクセント
VI 音の高さ
この本の
キーワード:
言語学、音響、音韻、発音器官、言語音声

 
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