TOP
詳細検索
新刊
雑誌
babylon
テキスト
教科書
LINK
購入案内
会社案内
採用
ヘルプ
Netscape4.0, IE4.0 以上でご覧ください
Copyright (C) 1999
大修館書店
本をさがす(
→もっと詳しくさがす
)
書籍の詳細
書名:
「する」と「なる」の言語学
するとなるのげんごがく
言語と文化のタイポロジーへの試論
ISBN(10/13桁):
4-469-22032-9 / 978-4-469-22032-2
著者名:
池上嘉彦 著(いけがみよしひこ)
定価:
2,310円(四六判・316頁)
ユニークな日英言語文化論
内容説明:
「いたくなる」「ほしくなる」「おいでになる」「だめになる」など、日本語では「なる」を用いる言いまわしが多い。日本語特有の「-なる」的発想を、英語の表現と対照しながら、日本語の特質を浮き彫りにしようとする本書の試みは、文化と言語の相関関係を示唆し、更に「する型言語」と「なる型言語」という類型論に新しい視野をひらいた。“場所理論”を出発点とした言語文化論のユニークな成果。
主要目次:
プロローグ
具体的なものごとの表現と抽象的なものごとの表現
理論的な枠組
「ボクハウナギダ」に関する断章
「ノデアル」「テイル」に関する断章
〈変化〉と〈状態〉の分類とその構造型
〈起点〉と〈到達点〉の非対称性に関する断章
〈起点〉を含む表現の構造型
〈使役〉と〈受身〉の構造型
対照研究のための枠組としての構造型
〈する〉的な言語と〈なる〉的な言語
エピローグ
この本の
キーワード:
比較文化、日本文化、場所理論
ご注文冊数
冊
後に注文リスト上でキャンセルすることもできます。