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Copyright (C) 1999
大修館書店
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書籍の詳細
シリーズ名:
入門講座 コミュニケーションの障害とその回復
書名:
第2巻 成人のコミュニケーション障害
せいじんのこみゅにけーしょんしょうがい
ISBN(10/13桁):
4-469-21221-0 / 978-4-469-21221-1
著者名:
笹沼澄子 監修 伊藤元信 編(ささぬますみこ、いとうもとのぶ)
定価:
1,995円(四六判・218頁)
シリーズ
解説:
――本シリーズは、こうした新しい動向を織り込んだ臨床・研究面の成果を、一人でも多くの方々と分かち合いたいという願いを込めて企画された。「子ども編」と「成人編」の2巻に分けて、それぞれの年齢層に比較的多く現れる障害領域を幅広く取り上げ、各領域ごとに問題の特徴および治療・リハビリテーションの方略について分かりやすく解説することをめざした。――(本書「監修者序文」より)
コミュニケーションの回復はどこまで可能か
内容説明:
成人に起こりやすいコミュニケーション障害には、どんなものがあるのか。言語聴覚士(ST)はどんな役割を果たし得るのか。現役のSTである執筆者たちが、様々な障害の原因や特徴などを分かりやすく解説し、最新の治療法を紹介した入門書。これから学ぶ人にも医療や介護の現場にいる人にも役立つ一冊。
主要目次:
第1章 失語症
1.はじめに
2.失語症とは
3.失語症の言語症状
4.失語タイプの特徴
5.失語症の回復とリハビリテーション
6.おわりに
第2章 運動性発話障害
1.運動性発話障害とは
2.発音の運動制御
3.運動性構音障害とは
4.運動性構音障害の検査法
5.運動性構音障害の治療法
6.発語失行とは
第3章 音声障害
1.人間の「声」
2.発音のしくみ
3.音声障害とは
4.音声障害の評価
5.音声障害の治療と訓練
6.喉頭摘出後の音声
第4章 吃音
1.吃音の特性
2.吃音の原因・促進要因
3.吃音の検査・診断
4.吃音の治療・訓練
第5章 聴覚障害
1.難聴の種類と特徴
2.聴覚障害者のコミュニケーション
3.中途失聴者のコミュニケーション
4.老人性難聴と補聴器適合
5.人工内耳
第6章 摂食・嚥下障害
1.はじめに
2.摂食・嚥下障害とは
3.摂食・嚥下のメカニズムと病態
4.摂食・嚥下障害へのリハビリテーション
5.言語治療領域でのアプローチについて
文献
索引
執筆者一覧
【シリーズ】
『入門講座 コミュニケーションの障害とその回復』
「第1巻 子どものコミュニケーション障害」
「第2巻 成人のコミュニケーション障害」
この本の
キーワード:
失語症、発話障害、音声障害、吃音、聴覚障害、摂食障害、言語障害、言語聴覚士、ST、リハビリテーション、言語学
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