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書籍の詳細

春夏秋冬 暦のことば
書名: 春夏秋冬 暦のことば
しゅんかしゅうとうこよみのことば
ISBN(10/13桁): 978-4-469-22210-4
著者名: 岡田芳朗 著(おかだよしろう)
定価: 1,470円(四六判・166頁)
  知っていますか、季節を彩ることばの豊かさ
内容説明:
初夢、啓蟄、八十八夜、入梅、三伏、二百十日、酉の市…。こよみのなかには、四季の変化をあざやかに映しだし、人びとのくらしの指針となってきた、豊かなことばの世界がひろがっています。その意味や由来、興味尽きないエピソードを集めた一冊。碩学がやさしくつづる、ことばの歳時記を、ゆっくりひもといてゆきましょう。

★ページ見本・追加情報は→こちら
主要目次: はじめに

新年
   大小
   年内立春
   初夢
   ひめはじめ
   日めくり


   きさらぎ
   獺祭
   啓蟄
   四月一日
   年度
   花盛
   八十八夜
   密


   みなづき
   腐草蛍となる
   入梅
   六月無礼
   おばけ暦
   三伏
   半夏生


   八朔
   せきぐち
   二百十日
   恵比須講
   暦の中段
   霜降


   暦跋
   酉の市
   勤労感謝の日
   きしく
   臘月
   私大

【コラム】
   旧暦(太陰太陽暦)
   二十四節気
   頒暦と略暦
   雑節
   十干十二支
   陰陽五行説と暦
   明治改暦
   貞享改暦
   節切り
   暦の制作と流通
   具注暦と仮名暦
   「暦」ということば

参考文献
さくいん
大小暦の絵解き
  今日ではあまりなじみがなくなっている、旧暦のなかのことばでも、あらためてその意味やつかわれていた背景、当時のしきたりや風俗をたずねてみることで、新鮮なおどろきに打たれることもある。四季折々の自然の変化や、それに寄り添って生活する人びとのすがたが垣間見え、人類の知恵の奥深さを感じることもある。
 そんな「暦のことば」のなかからいくつか興味深いものをとりあげ、そのことばにまつわるあれこれを筆の向くままにつづったのが、この本である。
(『はじめに』より抜粋)
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この本の
キーワード:
四季、旧暦、和暦、歳時記、言語起源、風俗文化、具注暦、五行説、貞享改暦、宣明暦、太陽暦、二十四節気、六曜

 
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