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書籍の詳細

スポーツテクノロジー
書名: スポーツテクノロジー
すぽーつてくのろじー
スポーツ上達のための理論と方法
ISBN(10/13桁): 4-469-26229-3 / 978-4-469-26229-2
著者名: 金芳保之 編著(かねよしやすゆき)
定価: 1,890円(B5判・196頁)
  スポーツ技術上達のための近道はあるか
内容説明:
「スポーツ技術上達のための近道はあるか」昔から普遍のテーマを科学的にやさしく解明していく。スポーツ技術の構造、上達の理論、からだづくり・トレーニングの理論、上達の方法などについて約400枚の実戦写真を駆使して解き明かす一般学生向けのビジュアルなスポーツ入門書。
主要目次: 第1章 スペクテータスポーツ
 I スポーツを見て楽しむために
  1 スポーツとマスメディア
  2 アマチュアスポーツとプロフェッショナルスポーツ
  3 スポーツ観戦の見どころ
 II チームスポーツを楽しむために
  1 野球の見方
  2 アメリカンフットボールの見方
  3 サッカーの見方
  4 ラグビーの見方
  5 バレーボールの見方
 III 個人スポーツを楽しむために
  1 卓球の見方
  2 体操競技の見方
  3 マラソンの見方
  4 柔道の見方
  5 大相撲の見方

第2章 スポーツ技術の基礎理論
 I スポーツ技術の移り変わり
  1 実用の技からスポーツの技術へ
  2 近代スポーツの成立と技術の高度化
  3 用器具の改良とスポーツ技術の変化
 II スポーツ技術の意味するもの
  1 技術の技の関係
  2 スポーツ技術のとらえ方
  3 技術の最高の熟練として現れる運動様式
 III スポーツ技術の果たす役割
  1 スポーツ上達のために
  2 スポーツのコーチングのために
  3 スポーツの生活化のために

第3章 スポーツ上達の理論
 I 運動をコントロールする神経のしくみ
  1 意志による運動と反射による運動
  2 運動神経とは何か
 II 運動を引き起こす筋肉のはたらき
  1 筋肉の緊張と弛緩
  2 技術上達のプロセス
 III スポーツの戦術
  1 スポーツの技術と戦術の関係
  2 技術・戦術を支える心のはたらき

第4章 からだづくりの基礎理論
 I スポーツの上達に必要な体力
  1 スポーツと体力要素の関係
 II スポーツと筋肉
  1 筋肉のしくみ
  2 筋肉を収縮させるためのエネルギー源
 III スポーツに役立つ栄養の話
  1 栄養素の種類とそのはたらき
  2 スポーツと栄養分の補給
 IV トレーニングの基礎知識
  1 筋力トレーニング
  2 持久力のトレーニング
  3 総合トレーニング

第5章 スポーツ上達のためのトレーニング方法
 I 筋力アップのためのマシーンエクササイズ
  1 マシーンエクササイズの特徴
  2 女性のためのシェイプアップメニュー
  3 選手向けのメニュー
  4 リハビリテーションのためのメニュー
  5 筋力とその評価
 II 持久力アップのためのエアロビックエクササイズ
  1 エアロビックエクササイズの意味
  2 ランニング
  3 エアロビックダンス
  4 マシーンを使ったエアロビックエクササイズ
 III 精神力アップのためのメンタルトレーニング
  1 リラクゼーショントレーニング
  2 精神集中のトレーニング
  3 イメージトレーニング

第6章 スポーツ上達の方法
 I 水泳
  1 水中運動の特性
  2 水泳の基本技術
  3 水泳の応用技術
 II テニス
  1 テニスの歴史と特性
  2 テニスの基本技術
  3 テニスの上達のポイント
  4 テニスの戦術
 III バドミントン
  1 バドミントンの技術的特性
  2 バドミントンの基本技術
  3 バドミントンの応用技術
  4 バドミントンの戦術
 IV ゴルフ
  1 ゴルフの技術的特性
  2 ゴルフの基本技術
  3 ゴルフの応用技術
  4 ゴルフの戦術
 V スキー
  1 スキーの技術の特性
  2 スキーの基本技術
  3 スキーの応用技術
  4 スキーの戦術
  本書の特徴
1)写真を多用して、文章とのバランスをはかって、できるだけやさしく読めるように配慮しました。

2)文章には小見出しをつけ、内容を把握しやすくする工夫をしました。

3)できるだけ世界的に著名なトップアスリートの写真を集め、現代スポーツの最先端技術を紹介するよう心がけました。

本書の構成
1)第1章に、スポーツを見て楽しむために不可欠な技術や戦術のポイントを、スポーツ鑑賞の手引きとして人気の高いチームスポーツ5種目と、個人スポーツ5種目について解説しました。

2)第2~4章では、スポーツ上達の理論を多くのスポーツに共通する立場から、なるべくやさしく説明しました。

3)第5章では、スポーツ上達に欠かすことできない、ウェイトトレーニング、エアロビックトレーニング、メンタルトレーニングの、最新の方法を具体的に紹介しました。

4)第6章では、生活スポーツとして多くの人に愛好されている、水泳・テニス・バドミントン・ゴルフ・スキーの、技術のエッセンスと上達方法を解説しました。
この本の
キーワード:
スペクテータスポーツ、スポーツ技術、スポーツ戦術、マシーンエクササイズ、エアロビックエクササイズ、マシーンエクササイズ、リラクゼーション

 
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