TOP
詳細検索
新刊
雑誌
babylon
テキスト
教科書
LINK
購入案内
会社案内
採用
ヘルプ
Netscape4.0, IE4.0 以上でご覧ください
Copyright (C) 1999
大修館書店
本をさがす(
→もっと詳しくさがす
)
書籍の詳細
書名:
新しい体育授業の創造
あたらしいたいいくじゅぎょうのそうぞう
スポーツ教育の実践モデル
ISBN(10/13桁):
4-469-26529-2 / 978-4-469-26529-3
著者名:
ダリル・シーデントップ 著 高橋健夫 監訳(Daryl Sidentop、たかはしたけお)
定価:
2,100円(A5判・200頁)
真のスポーツの魅力にふれさせるために
内容説明:
子どもたちがフェアプレイを重んじ、審判や相手チームを尊重し、公平に競い合い、しかも双方が力を出し合ったゲームのすばらしさを理解するにはどのように指導すればよいのだろうか。このような指導をはじめ、子どもたちにスポーツの魅力にふれさせ、生涯スポーツを実現するために、実践例にもとづいて具体的に解説している。
主要目次:
まえがき
訳者まえがき
第I部 スポーツ教育について
第1章 スポーツ教育モデル
1.スポーツ教育の目的
2.スポーツ教育の目標
3.長期的にみたスポーツ教育の意味
4.体育におけるスポーツ教育
4.1 スポーツ教育と体育の違い
4.2 体育との比較からみたスポーツの主な特性
4.3 スポーツの特性をスポーツ教育に組み入れる
4.4 スポーツとスポーツ教育の相違点
5.発達的観点からみて望ましい競争
6.教師の役割
第2章 スポーツ教育モデルの実践
1.最初の計画
1.1 スポーツを選択する
1.2 スポーツを修正する
1.3 シーズンの長さ
1.4 チーム編成
1.5 チームの中の役割
1.6 チームのアイデンティティ
1.7 試合の種類とスケジュール
1.8 クライマックスのイベント
2.記録の保持と活用
3.フェアプレイや公平な競技を教えること
4.スポーツ教育における練習
5.アカウンタビリティ・システム
第II部 スポーツ教育のカリキュラム例
第3章 小学校段階のサッカー
1.チーム編成とキャプテンの選出
2.授業の進め方と指導
3.児童の役割
4.試合
5.チームポイントといろいろな賞
6.サッカーに類似する他の種目と関連づけること
第4章 小学校の器械運動
1.チーム編成とキャプテンの選出
2.授業の進め方と指導
3.児童の役割
4.競技会
5.チームポイントといろいろな賞
6.器械運動に関連した他の種目を取り入れること
7.その他の選択肢
8.スポーツの危険性に対する指導
第5章 小学校カリキュラムにおけるスポーツ教育
1.カリキュラム構成とスポーツ種目の選択
2.チーム編成とキャプテンの選出
3.チーム活動の進め方と指導
4.児童の役割
5.試合
6.いろいろな賞の与え方
7.スポーツ教育のインパクト
第6章 ミドルスクールのバレーボール
1.チーム編成とキャプテンの選出
2.授業の進め方と指導
3.生徒の役割
4.試合
5.チームポイントといろいろな賞
6.教師の受けとめと反省
第7章 高校におけるタッチラグビーとテニス
1.チーム編成とキャプテンの選出
2.授業の進め方と指導
3.生徒の役割
4.シーズンの試合
5.いろいろな賞
6.教師の受けとめと反省
第8章 高校におけるフィットネス・プログラム
筋力トレーニング
1.チーム編成とキャプテンの選出
2.シーズンの活動
3.生徒の役割
4.パフォーマンスの記録といろいろな賞
5.生徒と教師の反応
ランニング
1.ランニング・シーズンの展開
2.生徒の役割、記録、いろいろな賞
エアロビクス
1.エアロビクス・シーズンの展開
2.生徒の役割、記録、いろいろな賞
第9章 高校のカリキュラムにおけるスポーツ教育
1.カリキュラム構成とスポーツ種目の選択
2.チーム編成とキャプテンの選出
3.授業の進め方と指導
4.生徒の役割
5.試合
6.チームポイントといろいろな賞
7.スポーツ教育のインパクト
第III部 スポーツ教育における評価と経験の拡大
第10章 スポーツ教育における信頼できる評価
1.信頼できる評価
2.スポーツ教育での評価
3.スポーツ教育における評価システム
第11章 スポーツ教育の拡大:オリンピックカリキュラム
1.スポーツ教育を支えるオリンピズム
2.オリンピックカリキュラムの目的・目標
3.オリンピックカリキュラムの構成原理
4.オリンピックカリキュラムの標準的なフォーマット
5.報償、評価、表彰システム
6.祭典的雰囲気を演出するためにオリンピックプロトコルを活用する
あとがき
参考文献
解説 わが国におけるスポーツ教育の意義と実践的展開
付録
さくいん
本書の構成は実にシンプルで、3つのパートで構成されている。第I部第1章では、このモデルの基礎となる考え方を説明してる。第2章では、このモデルを実践するうえで基礎となるカリキュラムや指導の原則を示している。また実際に実践されてきたプログラムの具体例を示すことによって、いかにしてスポーツ教育モデルをそれぞれの地方の学校プログラムに適用することができたのか、容易に理解できるようにしている。
第II部は7章で構成されており、このプログラムが小、中、高校の各段階でどのように実践されてきたのか、事例的に報告している。これらの章では、実際に学校で試されてきたスポーツ教育プログラムが詳細に解説される。誰でもすぐにこのモデルを適用できるように、その計画と進め方が詳しく報告されている。特に第5章と第9章では、このモデルを小学校、中学校、高校段階のカリキュラムとしてどのように応用・活用できるのかが詳説されている。
第III部は、スポーツ教育での評価の行い方や、スポーツ教育の発展のさせ方について説明している。実際には、スポーツ教育採用される「評価」に関する章と、スポーツ教育モデルを「オリンピック教育」へと発展させるほうほうを解説した章の2章で構成させる。(「はじめに」より)
この本の
キーワード:
体育指導、授業実践、スポーツ教育、カリキュラム、小学校体育、高等学校体育、授業例、オリンピックカリキュラム、筋力トレーニング、評価
ご注文冊数
冊
後に注文リスト上でキャンセルすることもできます。