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Copyright (C) 1999
大修館書店
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書籍の詳細
書名:
スポーツコンディショニング パフォーマンスを高めるために
すぽーつこんでぃしょにんぐ ぱふぉーまんすをたかめるために
原題:High-Performance Sports Conditioning
ISBN(10/13桁):
978-4-469-26703-7
著者名:
ビル・フォーラン 著 中村千秋、有賀雅史、山口英裕 監訳(Bill Foran、なかむらちあき、あるがまさし、やまぐちえいゆう)
定価:
3,570円(B5判・362頁)
コンディショニングのすべてがこの1冊に!
内容説明:
いまやコンディショニングなくして、パフォーマンスを高めることはできない。アメリカを代表するスペシャリストが、コンディショニングの原理・原則、評価方法、具体的なトレーニング種目やプログラミングなどをわかりやすく解説している。年齢・性別・種目・レベルに応じて、すべてのアスリートに活用することができる。
主要目次:
序文 ファンクショナルトレーニングの有効性
第1部 スポーツパフォーマンスの基礎を築く
[1]しっかりとしたフィットネスの土台作り
スポーツフィットネスの土台
パフォーマンスの要素
パフォーマンスの生理学
トレーニングの基本原則
ピリオダイゼーション
パフォーマンスストラテジー
まとめ
[2]ベースライン・スポーツフィットネス テスト
テストモデルの構築
ベースラインテストの構成
機能的な動き
ファンクショナルムーブメントスクリーン
ファンクショナルパフォーマンステスト
スポーツに特有なスキル
データの活用
まとめ
[3]パフォーマンス・フレキシビリティ
けがの解剖
パフォーマンス・フレキシビリティの原則
スポーツのためのフレキシビリティ
ストレッチング
まとめ
[4]筋力と筋持久力
動きの力学
多関節運動と単関節運動
期分け(ピリオダイゼーション)とエクササイズの種類
トレーニング方法
プログラムデザイン
まとめ
[5]爆発的パワー
筋線維のタイプ
トレーニングの漸進性
爆発的パワーのためのトレーニング
スポーツにおけるパワー
まとめ
[6]クイックネス
バイオメカニクス的分析
解剖学的・生理学的分析
神経筋の側面からの分析
生体エネルギー学的分析
クイックネスの向上
まとめ
[7]三次元バランスとコアスタビリティ
筋バランス
動的バランス
コアスタビリティ
バランスとコアスタビリティのトレーニングプログラム
まとめ
[8]アジリティとコーディネーション
アジリティ
コーディネーション
アジリティとコーディネーションの基礎
アジリティプログラムのデザイン
スポーツに特有のドリル
まとめ
[9]加速とスピード
加速とスピードに影響を及ぼす要素
テストと評価
スピード向上のためのトレーニングプログラム
まとめ
[10]持久力と有酸素能力
持久力と有酸素能力とは
トレーニングの原則
成功への鍵
持久力と最大有酸素能力を改善する際の問題点
有酸素能力の測定
持久力と効率の測定
第2部 パフォーマンスを向上させるトレーニングプログラム
[11]スポーツに特有のスキルとコンディショニングの連結
はじめに
野球
バスケットボール
長距離走
アメリカンフットボール
ゴルフ
アイスホッケー
サッカー
テニス
バレーボール
[12]ピークパフォーマンスのためのピリオダイゼーション
年間ピリオダイゼーションプラン
運動能力のピリオダイゼーション
トレーニングの量と強度のダイナミズム
総合的なピリオダイゼーションの統合
まとめ
[13]ピリオダイゼーションプログラムの作成
野球
バスケットボール
長距離走
アメリカンフットボール
ゴルフ
アイスホッケー
サッカー
テニス
バレーボール
[14]受傷後のパフォーマンス回復
リハビリテーション後のトレーニングプログラムを構成する要素
フィットネス要素のリハビリテーションプログラムへの応用
リハビリテーションプログラムのスポーツへの適応
競技復帰におけるファンクショナルプログレッション
受傷から競技復帰までの時間的ガイドライン
まとめ
文献
索引
編者・著者紹介/訳者紹介
わが国では最近まで、スポーツコンディショニングという用語は、「アスリートの体調を整えるための何か」とか、「ストレッチングとマッサージ」程度にしか理解されていなかったように思われる。ところが、今日ではスポーツコンディショニングの重要性が認識されるようになり、とくにトップレベルのアスリートにおいては、もはや正しいコンディショニングなくしては、ゲームにおいてパフォーマンスを発揮できないだけでなく、高めたり維持したりすることができないことも認識されてきている。加えて、けがの予防や競技復帰のためにも、コンディショニングが有効である。
しかしながら、わが国においては、スポーツコンディショニングの恩恵を受けていないアスリートもまだまだたくさん残っているのが現状である。そのようなアスリートにコンディショニングに関する情報をまとめたのが本書である。スポーツコンディショニングのスペシャリストたちが、コンディショニングに関してあらゆる角度から解説している。また、コンディショニングの「How to」だけでなく、それを支える「コンディショニングの基本理念」も紹介しているので、年齢・性別・種目・レベルに応じて、すべてのアスリートに活用することができる。
この本の
キーワード:
ファンクショナルトレーニング、ピリオダイゼーション、フィットネス、筋力、アジリティ、持久力、有酸素能力、トレーニング、エクササイズ、コアスタビリティ
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